展示会出展レポート:「大田区加工技術展示商談会2026」
「大田区加工技術展示商談会2026」に『折り加工事例』を出展いたしました!
株式会社OUTSENSE(東京都大田区)は、2026年9月11日(金)に大田区産業プラザPiOで開催された「大田区加工技術展示商談会2026」に出展いたしました。
今回の出展では、過去の展示会でも大変好評をいただいている『折り工学』を用いたR&D・ODMサービスをはじめ、2026年3月に発表したアートパネル『SORIORI PANEL』およびSORIORIで培った加工技術もあわせて披露いたしました。会場では、シートの折り加工に加え、フェルトや布といった多様な素材への加工技術の実物展示を行い、非常に多くのエンジニア、研究者、製品開発担当の皆様にご来場いただき、具体的なご相談の場として活況を呈いたしました。当日の様子や出展内容をレポートいたします。
|出展品紹介
出展サービス:折り工学を用いた「R&Dサービス」「ODMサービス」、
折り加工を用いた3Dウォールパネル『SORIORI PANEL』
展示内容・反響:
単独小間での出展となった本展では、型を使わず様々な立体形状を製造できる「ODMサービス(製品開発)」を中心に、パッケージや販促什器、日用品、防災用品などの具体的なサンプルを多数展示いたしました。
平面形状への罫線加工のみで立体化させる「型レス製造」による小ロット生産対応や、型では成形不可能な複雑形状の量産化ソリューションに対して、製造のアウトソーシング先を探す多くの購買・開発部門の方々から熱い視線が集まりました。
|展示会所感
今回の展示会を通して、弊社の「折り工学」が単なるデザインの美しさにとどまらず、従来の設計・製造の常識を覆し、現代のモノづくりが直面する様々な構造的・機能的な課題を解決する強力なソリューションになり得るという確かな手応えを感じることができました。
会場では、アートパネル『SORIORI PANEL』をはじめ、シート材の折り加工だけでなくフェルトや布といった多様な素材への加工技術の実物展示、さらには『大型立体金属壁面』の施工事例などに多くのご関心をいただきました。「折り工学」が持つ、表面の凹凸形状による物理特性の制御、形状変化によるトレードオフの解消、そして罫線加工を用いた型レス製造といった3大ソリューションは、簡易製造や省スペース化、輸送性の向上(コンパクト収納)など、多岐にわたる課題への新たな選択肢となります。
大田区産業プラザPiOの会場でお会いした皆様との対話を糧に、今後も「折り工学」の社会実装をさらに加速させ、驚きと機能が共存する未来のモノづくりに貢献してまいります。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
|出展展示会情報
「大田区加工技術展示商談会2026」
[ 会期 ]:2026年9月11日(金)10:00〜17:00
[ 会場 ]:大田区産業プラザPiO(〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20)
[ 小間番号 ]:83
展示会詳細はこちら ⇒ https://ota-tech.com/2026/
|サービス・製品に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社OUTSENSE
担当:営業部
Tel:03-6715-1672
サービス詳細 HP : https://outsense.jp/
各種お問合せ : https://outsense.jp/contact/
SORIORI HP : https://soriori.jp/
|会社概要
[ 商号 ] : 株式会社OUTSENSE
[ 代表者 ] : 代表取締役 髙橋鷹山
[ 所在地 ] : 〒 143-0013 東京都大田区大森南4-6-15-406
[ 設立 ] : 2018年 8月
[ 事業内容 ] :
【ODM】サービス、【R&D】サービス、【SORIORI】サービス、【BD】サービス、の4つのサービスを推進しています。
・【ODM】サービス:
「折り工学」のノウハウを活かして製造するオリジナル製品のODMサービス
・【R&D】サービス:
製品課題の解決を「折り工学」を用いた設計にて行う設計受託サービス、研究開発サービス
・【SORIORI】サービス:
SORIORI TENJIを始めとした、イベントや展示会等でご活用いただける、立体形状のモニュメントやディスプレイを安く早く提供できる製造サービス
・【BD】サービス:
顧客のコア技術(シーズ)と市場のニーズをつなぎ、新規事業や製品アイデアの創出・実装を支援する事業開発サービス。
【お問い合わせ】
株式会社OUTSENSE
URL:https://outsense.jp/contact/