ABOUT US
総合エンジニアリング企業「OUTSENSE」
「折り工学」の先へ、製造業の「0→100」の価値創造を行う。
宇宙開発思想に基づく先端技術を、確実な社会・産業実装へと結実させます。
常識を抜け出して、創造の先へ
宇宙から地上まで “構造設計/構造製造技術” “OS式システムズエンジニアリング” で社会を変革する
OUTSENSEは、高度な技術シーズを単なる机上の研究で終わらせず、確実に社会・事業へと実装する総合エンジニアリングパートナーです。構造設計、製造技術、システムズエンジニアリングの3本柱を融合させ、日本・世界のモノづくりの進化を加速させます。
3つのコアコンピタンス
構造を「設計」し、「つくり」、「事業に実装する」。この3つを社内で一貫して持つことがOUTSENSEの強みです。
創業の背景:
月面居住施設の研究から始まった挑戦
私たちの創業は「宇宙」から始まりました。
ロケットの限られたフェアリングに収まるようコンパクトに折り畳み、月面に到着した後に自律展開する月面居住施設「ORIGAMI HOUSE」。この3次元展開構造システムの研究開発が、OUTSENSEの原点です。
極限環境である宇宙で培われた「折り工学」と「システムズエンジニアリング(SE)」の思想を、今度は地上の製造業へ。数多くの企業が抱える技術事業化の課題を解決するため、私たちは挑戦を続けています。
役員紹介
豊富な実務・経営経験を持つメンバーが、御社の技術経営と事業実装を着実に牽引します
髙橋 鷹山
創業者兼代表取締役社長 / CEO
大学院在学中、JAXA特別共同利用研究員として大型構造物の研究に従事。研究と社会実装の乖離を痛感し、大学院を退学。ispaceでのインターンで民間宇宙開発に携わった後、2018年8月に株式会社OUTSENSEを設立し代表に就任。折り紙をコア技術とした宇宙施設の研究開発を推進しつつ、現在は各産業での新規事業創出に向けた企業連携を通じ、事業開発から製品開発まで取り組む。
石松 慎太郎
創業者兼取締役 / CRO
東京理科大学理工学部建築学科卒業後、東海大学大学院にて宇宙建築学を専攻。十亀昭人教授のもと、折り紙構造を用いた宇宙建築・展開構造物の研究に従事。現在はCROとして研究開発を統括し、自動車・建築・医療・宇宙などの産業分野で、折り紙工学や薄膜・可変構造技術を活用した新規製品・製造技術の研究開発を推進している。
堀井 柊我
創業者兼取締役 / COO
大学で建築構法学を学び、修士課程では月面居住における構法の整理に取り組む。折り工学と建築生産の技術を掛け合わせた立体装飾壁面製造サービス「SORIORI」を開発し、「SORIORIPANEL」の事業創出と特許技術開発に従事。現在はCOOとして経営・事業開発・営業戦略・案件推進を担い、技術実装コンサルティング「SENSEPATH」の事業戦略とOUTSENSEのトータルブランディングも務める。
研究開発拠点・自社試作工場
ものづくりの聖地・東京都大田区に、本社(100㎡)+ 開発ファクトリー(200㎡)を構え、0→100を迅速に具現化
開発ファクトリー(200㎡)
大型プロッター(2000×3000)、レーザー加工機、3Dプリンター群、小型CNCなどを完備。受託した案件の原理試作(BBM)から実機試作(EM/PFM)まで社内一貫製作。
本社・ショールーム(100㎡)
立体構造の設計と製造を体験できるショールーム。実際のサンプルや製品に触れながら、折り工学による構造づくりをご体感いただけます。
会社概要
| 会社名 | 株式会社OUTSENSE |
|---|---|
| 設立 | 2018年8月 |
| 本社 / 開発拠点 |
〒143-0013 東京都大田区大森南4-6-15 テクノフロント森ケ崎 404/406 (本社・ショールーム406(100㎡)+ 開発ファクトリー404(200㎡)) |
| 役員構成 |
創業者兼代表取締役社長/CEO:髙橋 鷹山 創業者兼取締役/CRO:石松 慎太郎 創業者兼取締役/COO:堀井 柊我 |
| 事業内容 |
1. 技術事業実装伴走コンサルティング(SENSEPATH) 2. 折り工学 立体装飾製造・空間演出(SORIORI) 3. 構造設計・構造量産技術の受託研究開発・ODM/OEM |
| 保有設備 | 大型プロッター(2000×3000)、小型プロッター、レーザーカッター(400×600)、3Dプリンター11台、ボール盤、小型CNC、自社製量産機等 |